木村化、今期経常を一転26%増益に上方修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)16時00分配信
 木村化工機<6378> が11月13日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比42倍の7.5億円に急拡大し、従来予想の4.4億円を上回って着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の8.9億円→12.3億円(前期は9.7億円)に38.2%上方修正し、一転して26.2%増益見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比49.9%減の4.7億円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比211倍の4.2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.1%→8.0%に急改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、ほぼ当初の予定通り推移いたしました。利益面ではコスト管理の徹底を行ったことによる経費削減、工程管理の強化による原価率の改善により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益とも当初予想を上回りました。 なお、平成30年3月期通期の業績予想につきましては、当期中に受注した大型進行基準案件が当期の売上高に寄与すること、子会社2社の吸収合併による特別利益(抱合せ株式消滅差益)の計上、第2四半期累計期間の業績を踏まえ、連結・個別とも当初予想を上記のとおり修正いたします。 (注)上記業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際   の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。                                                             以上

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    最終更新: 2017年11月13日(月)16時00分

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