メニコン、今期経常を一転14%増益に上方修正・最高益、今期配当を実質増額修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)17時00分配信
 メニコン<7780> が11月13日大引け後(17:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の39.5億円→46.1億円(前期は40.3億円)に16.8%上方修正し、一転して14.4%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。  同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の18.5億円→32.5億円(前年同期は20.3億円)に75.9%上方修正し、一転して60.3%増益を見込み、一気に2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。  また、12月31日割当の1→2の株式分割に伴い、年間配当を従来計画の38円→25円(前期は38円)に修正した。年間配当は実質31.6%の増額となる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高が国内販売を中心に堅調に推移したことに加え、販売費及び一般管理費に含まれる経費の発生時期を見直したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。また、通期の連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績動向、並びに成長分野である1日使い捨てコンタクトレンズカテゴリーにおける事業拡大への投資等を勘案し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想を見直しております。 そのため、平成29年5月11日に公表いたしました連結業績予想を上記のとおり修正致します。  当社は、株主の皆様に対する継続した利益還元を経営の重要な目的の一つと認識しており、継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針としております。上記の基本方針の下、平成30年3月期の業績予想を勘案した結果、配当金を前回予想の1株当たり38円から12円増配の50円に修正いたしました。なお、平成30年1月1日を効力発生日とする株式分割(普通株式1株につき2株の割合)に伴い、1株当たり配当金予想は、50円から2分の1の25円といたします。

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    最終更新: 2017年11月13日(月)17時00分

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