Sサイエンス、今期経常を赤字拡大に下方修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)19時00分配信
 エス・サイエンス<5721> が11月13日大引け後(19:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常損益(非連結)は1億3900万円の赤字(前年同期は1億1500万円の赤字)に赤字幅が拡大し、従来の9000万円の赤字予想からも赤字幅を拡大して着地。  併せて、通期の同損益を従来予想の5500万円の赤字→1億8500万円の赤字(前期は2500万円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常損益は4600万円の赤字(前年同期は1億4000万円の黒字)に転落する計算になる。  同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常損益は7700万円の赤字(前年同期は3500万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-29.0%→-24.6%に大幅改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月13日(月)19時00分

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