日経平均13日前引け=4日続落、154円安の2万2527円

株探ニュース 2017年11月13日(月)11時31分配信
 13日前引けの日経平均株価<.N225>は4日続落。前週末比154.21円(-0.68%)安の2万2527.21円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は628、値下がりは1329、変わらずは73と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均株価<.N225>マイナス寄与度は36.73円の押し下げでファストリ<9983>がトップ。以下、ファナック<6954>が8.53円、ソフトバンク<9984>が7.79円、KDDI<9433>が6.9円、東エレク<8035>が6.86円と並んだ。  プラス寄与度トップは資生堂<4911>で、日経平均株価<.N225>を5.53円押し上げ。次いでリクルート<6098>が3.28円、三井金<5706>が3.12円、コムシスHD<1721>が2.37円、日東電<6988>が2.23円と続いた。  業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、その他製品、輸送用機器、サービスが続いた。値下がり上位には倉庫・運輸、海運、不動産が並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年11月13日(月)11時31分

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