日経平均13日大引け=4日続落、300円安の2万2380円

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時01分配信
 13日の日経平均株価<.N225>は前週末比300.43円(-1.32%)安の2万2380.99円と4日続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は592、値下がりは1377、変わらずは64と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均株価<.N225>マイナス寄与度は46.01円の押し下げでファストリ<9983>がトップ。以下、KDDI<9433>が14.03円、ファナック<6954>が13.73円、東エレク<8035>が12.06円、京セラ<6971>が11.73円と並んだ。  プラス寄与度トップは資生堂<4911>で、日経平均株価<.N225>を4.16円押し上げ。次いで三井金<5706>が3.71円、コムシスHD<1721>が1.82円、リクルート<6098>が1.78円、トレンド<4704>が1.48円と続いた。  業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は石油・石炭、その他製品の2業種のみ。値下がり1位は倉庫・運輸で、以下、海運、不動産、繊維、証券・商品、鉄鋼が並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時01分

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