ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金2138億円

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時05分配信
 13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比45.7%減の2138億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同47.1%減の1958億円だった。  個別ではChinaAMC CSI300 Index ETF <1575>MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信<1460> 、ダイワエネルギー資源上場投信・TOPIX-17 <1635>MAXIS JPX 日経中小型株指数上場投信<1492>中国H株ブル2倍上場投信<1572> など12銘柄が新高値。上場ファンドJリート<1345> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496>中国H株ベア上場投信<1573> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではETFS ニッケル上場投資信託<1694> が5.04%高、南方 FTSE 中国A株50 ETF<1576> が3.50%高と大幅な上昇。  一方、日経300上場投信 <1319> は4.11%安、NEXT 不動産 <1633> は3.13%安と大幅に下落した。  日経平均株価<.N225>が300円安と急落するなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金1383億4100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2623億4100万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT 日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が257億800万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が92億4100万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が87億1500万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が40億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型<1458> が15億9300万円の売買代金となった。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時05分

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