大塚HD、1-9月期(3Q累計)税引き前が31%減益で着地・7-9月期も34%減益

株探ニュース 2017年11月14日(火)13時30分配信
 大塚ホールディングス<4578> が11月14日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結税引き前利益は前年同期比30.6%減の938億円に落ち込み、通期計画の1190億円に対する進捗率は前年同期の115.9%を下回る78.9%にとどまった。  会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結税引き前損益は251億円の黒字(前年同期は185億円の赤字)に浮上する計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結税引き前利益は前年同期比33.8%減の454億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の15.2%→14.0%に低下した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)13時30分

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