東映、上期経常は15%増益で着地

株探ニュース 2017年11月14日(火)14時00分配信
 東映<9605> が11月14日後場(14:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比15.3%増の118億円に伸び、通期計画の184億円に対する進捗率は64.2%に達し、5年平均の52.4%も上回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比32.8%減の65.9億円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比12.1%減の51.9億円に減り、売上営業利益率は前年同期の16.3%→13.1%に低下した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)14時00分

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