日阪製、今期最終を2倍上方修正

株探ニュース 2017年11月14日(火)14時20分配信
 日阪製作所<6247> が11月14日後場(14:20)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比7.6%増の12.6億円に伸び、従来の64.1%減益予想から一転して増益で着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の8.4億円→17億円(前期は21.9億円)に2.0倍上方修正し、減益率が61.3%減→22.4%減に縮小する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比57.1%減の4.3億円に大きく落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比13倍の9.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.5%→7.3%に大幅改善した。 株探ニュース

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年11月14日(火)14時20分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。