サンマルク、今期経常を一転13%減益に下方修正

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時00分配信
 サンマルクホールディングス<3395> が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比15.4%減の31.7億円に減り、従来の4.4%増益予想から一転して減益で着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の84.4億円→70億円(前期は80.1億円)に17.1%下方修正し、一転して12.6%減益見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10.2%減の38.2億円に減る計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比21.4%減の19.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の13.0%→10.9%に低下した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時00分

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