東京精、今期経常を14%上方修正・17期ぶり最高益、配当も10円増額

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時00分配信
 東京精密<7729> が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比42.6%増の90.4億円に拡大し、従来予想の78億円を上回って着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の140億円→160億円(前期は138億円)に14.3%上方修正し、増益率が1.0%増→15.4%増に拡大し、17期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.5%減の69.5億円に減る計算になる。  業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の72円→82円(前期は72円)に増額修正した。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比31.0%増の49.1億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の17.9%→20.6%に上昇した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時00分

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