アマダHD、今期経常を11%上方修正、配当も2円増額

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時00分配信
 アマダホールディングス<6113> が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比32.3%増の170億円に拡大し、従来予想の140億円を上回って着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の360億円→400億円(前期は343億円)に11.1%上方修正し、増益率が4.9%増→16.6%増に拡大する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.1%増の229億円に伸びる計算になる。  業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の40円→42円(前期は42円)に増額修正した。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比25.6%増の132億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の14.2%→15.2%に上昇した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時00分

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