セイコーHD、今期最終を一転85%増益に上方修正

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時00分配信
 セイコーホールディングス<8050> が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は24.4億円の黒字(前年同期は15.1億円の赤字)に浮上して着地した。  併せて、通期の同利益を従来予想の50億円→100億円(前期は53.9億円)に2.0倍上方修正し、一転して85.5%増益見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比9.4%増の75.5億円に伸びる計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は12.4億円の黒字(前年同期は2.4億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の3.6%→6.0%に改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時00分

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