帝通工、今期経常を13%上方修正

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時00分配信
 帝国通信工業<6763> が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比26倍の6億円に急拡大し、従来予想の3.5億円を上回って着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の8億円→9億円(前期は7.9億円)に12.5%上方修正し、増益率が1.3%増→13.9%増に拡大する見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の6億円→3億円(前期は7億円)に50.0%下方修正し、減益率が15.4%減→57.7%減に拡大する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比61.5%減の2.9億円に大きく落ち込む計算になる。  業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の24円→30円(前期は5→1の株式併合前で7円)に増額修正した。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の3.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.0%→8.4%に大幅改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時00分

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