土屋HD、前期経常を一転39%減益に下方修正

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時25分配信
 土屋ホールディングス<1840> [東証2] が11月14日大引け後(15:25)に業績修正を発表。17年10月期の連結経常利益を従来予想の3.1億円→1.5億円(前の期は2.4億円)に53.0%下方修正し、一転して39.3%減益見通しとなった。  会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益も従来予想の10.7億円→9.1億円(前年同期は9.6億円)に15.7%減額し、一転して6.0%減益計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  通期の連結業績予想につきましては、住宅事業において、第3四半期連結累計期間の受注が遅れていたことにより、第4四半期連結会計期間の施工が例年以上に集中し、一部の建築工期の遅れにより完成引渡しのずれ込みが生じ、また、分譲住宅の販売が計画通りに進まなかったことにより計画に対して引渡棟数が30棟減少し、売上高が前回の予想を下回る見込みであります。また、利益面では、売上高の減少に伴い売上総利益が減益見込みとなり、営業利益及び経常利益につきましては、販売費及び一般管理費が当初予想より1.1ポイント増加する見込みであり、前回の予想を下回る見込みであります。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失が当初予想24百万円減少いたしましたが前回の予想を下回る見通しとなり、業績予想を修正するものであります。 なお、期末配当予想につきましては従来予想(1株当たり5円00銭)から変更ありません。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時25分

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