本州化、今期経常を一転20%増益に上方修正

株探ニュース 2017年11月14日(火)16時00分配信
 本州化学工業<4115> [東証2] が11月14日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の15.5億円に急拡大した。  併せて、通期の同利益を従来予想の20億円→24億円(前期は20億円)に20.0%上方修正し、一転して19.8%増益見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比33.7%減の8.4億円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の5.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.3%→12.3%に急改善した。 株探ニュース

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年11月14日(火)16時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。