日経平均14日前引け=5日ぶり反発、60円高の2万2441円

株探ニュース 2017年11月14日(火)11時31分配信
 14日前引けの日経平均株価<.N225>は5日ぶり反発。前日比60.25円(0.27%)高の2万2441.24円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は700、値下がりは1234、変わらずは99と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均株価<.N225>プラス寄与度トップは東エレク<8035>で、日経平均株価<.N225>を15.21円押し上げ。次いで京セラ<6971>が14.47円、トレンド<4704>が5.94円、ファストリ<9983>が4.82円、TDK<6762>が3.71円と続いた。  マイナス寄与度は9.46円の押し下げでソフトバンク<9984>がトップ。以下、エプソン<6724>が2.89円、楽天<4755>が2.84円、スズキ<7269>が2.71円、味の素<2802>が1.95円と並んだ。  業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は金属製品で、以下、その他製品、ゴム製品、ガラス・土石が続いた。値下がり上位には倉庫・運輸、水産・農林、海運が並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年11月14日(火)11時31分

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