ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金2290億円

株探ニュース 2017年11月14日(火)15時05分配信
 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.1%増の2290億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同7.9%増の2113億円だった。  個別ではChinaAMC CSI300 Index ETF <1575>南方 FTSE 中国A株50 ETF<1576> 、ダイワ素材・化学上場投信・TOPIX-17 <1637> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が新高値。上場ファンドJリート<1345>SMAM 東証REIT指数上場投信<1398>iシェアーズ Jリート ETF<1476> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数<1552> が3.06%高と大幅な上昇。  一方、MAXISトピックスリスクコントロール(10%) <1574> は4.87%安、MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信<1460> は3.67%安と大幅に下落した。  日経平均株価<.N225>が0.98円安となるなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金1428億5400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2609億500万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT 日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が327億2800万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が94億3600万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が80億8700万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が41億9000万円、ダイワ上場投信-日経225<1320> が22億9600万円の売買代金となった。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時05分

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