ETF売買動向=5日前引け、NYダウ、アセアン50が新高値

株探ニュース 2017年12月05日(火)11時35分配信
 5日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.5%減の1053億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同1.8%減の981億円だった。  個別ではNEXT <2513>小売 <1630> 、Simple-X NYダウジョーンズ・インデックス <1679>NEXT <2513>アセアン好配当ETN <2043>NEXT <2513>配当貴族 <2044>NEXT <2513>シンガポール <2045> が新高値。  そのほか目立った値動きではOne ETF ESG<1498> が6.46%高と大幅な上昇。  一方、ETFS 銅上場投資信託<1693> は5.88%安と大幅に下落した。  日経平均株価<.N225>が95円安となるなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金658億6400万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1003億300万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT <2513>日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が184億9000万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が46億7800万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が24億4700万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が23億1300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型<1458> が8億7300万円の売買代金となった。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月05日(火)11時35分

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