決算プラス・インパクト銘柄 … ピジョン、モロゾフ、不二電機 (12月4日発表分)

株探ニュース 2017年12月05日(火)15時21分配信
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の12月1日から4日の決算発表を経て5日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1<3562> キタック<4707>  17年10月期の経常利益(非連結)は前の期比13.9%増の2億1300万円になり、18年10月期も前期比7.0%増の2億2800万円に伸びる見通しとなった。 ★No.2 モロゾフ<2217>  18年1月期第3四半期累計(2-10月)の経常利益(非連結)は前年同期比61.1%増の8億円に拡大し、通期計画の22億円に対する進捗率は前年同期の24.2%を上回る36.7%に達した。 ★No.3 ピジョン<7956>  18年1月期第3四半期累計(2-10月)の連結経常利益は前年同期比24.7%増の151億円に伸び、通期計画の186億円に対する進捗率は81.6%に達し、5年平均の76.0%も上回った。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率 <4707>キタック    JQ   +22.02   12/ 4 本決算    7.04 <2217>モロゾフ    東1   +6.14   12/ 4   3Q    61.08 <7956>ピジョン    東1   +2.33   12/ 4   3Q    24.69 <6654>不二電機    東1   +0.43   12/ 4   3Q   -33.33 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした5日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月05日(火)15時21分

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