ETF売買動向=6日寄り付き、日経レバの売買代金は168億円と低調

株探ニュース 2017年12月06日(水)09時16分配信
 6日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比6.7%減の277億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同6.7%減の251億円となっている。  個別ではダイワ食品 上場投信TOPIX-17 <1634> 、ダイワエネルギー資源上場投信・TOPIX-17 <1635>NEXT <2513>シンガポール <2045> が新高値。  そのほか目立った値動きでは上場インデックスファンド日本経済貢献株<1481> が3.59%高と大幅な上昇。  日経平均株価<.N225>が102円安の大幅下落となるなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金168億700万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均245億6300万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT <2513>日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が38億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が16億8800万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が8億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が8億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型<1458> が2億9900万円の売買代金となっている。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月06日(水)09時16分

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