日経平均6日前引け=3日続落、202円安の2万2419円

株探ニュース 2017年12月06日(水)11時31分配信
 6日前引けの日経平均株価<.N225>は3日続落。前日比202.50円(-0.90%)安の2万2419.88円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は786、値下がりは1170、変わらずは82と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均株価<.N225>マイナス寄与度は43.41円の押し下げでファストリ<9983>がトップ。以下、日東電<6988>が9.09円、京セラ<6971>が8.46円、ファナック<6954>が7.24円、テルモ<4543>が6.68円と並んだ。  プラス寄与度トップは東エレク<8035>で、日経平均株価<.N225>を6.68円押し上げ。次いで資生堂<4911>が3.23円、リクルート<6098>が2.39円、スズキ<7269>が1.93円、TDK<6762>が1.86円と続いた。  業種別では33業種中5業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、空運、食料、水産・農林が続いた。値下がり上位には非鉄金属、パルプ・紙、鉱業が並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月06日(水)11時31分

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