日経平均6日大引け=3日続落、445円安の2万2177円

株探ニュース 2017年12月06日(水)15時01分配信
 6日の日経平均株価<.N225>は前日比445.34円(-1.97%)安の2万2177.04円と3日続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は319、値下がりは1676、変わらずは45と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均株価<.N225>マイナス寄与度は80.15円の押し下げでファストリ<9983>がトップ。以下、ファナック<6954>が25.23円、日東電<6988>が16.88円、ソフトバンク<9984>が14.81円、京セラ<6971>が14.55円と並んだ。  プラス寄与度トップは資生堂<4911>で、日経平均株価<.N225>を2.04円押し上げ。次いでアサヒ<2502>が0.63円、スズキ<7269>が0.56円、味の素<2802>が0.20円、千代建<6366>が0.15円と続いた。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は非鉄金属で、以下、鉱業、海運、パルプ・紙、精密機器、証券・商品が並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月06日(水)15時01分

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