スバル、2-10月期(3Q累計)経常は31%増益で着地、今期配当を105円増額修正

株探ニュース 2017年12月07日(木)15時00分配信
 スバル興業<9632> が12月7日大引け後(15:00)に決算を発表。18年1月期第3四半期累計(2-10月)の連結経常利益は前年同期比30.6%増の25.1億円に拡大し、通期計画の27.2億円に対する進捗率は92.4%に達し、5年平均の85.3%も上回った。  会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した11-1月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比25.3%減の2億円に減る計算になる。  同時に、今期の年間配当を従来計画の41.25円→146.25円(前期は10→1の株式併合前で13円)に大幅増額修正した。  直近3ヵ月の実績である8-10月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比12.5%減の3.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の8.6%→7.2%に悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当社は、財務体質の強化に努め、将来の資金需要に備えた内部留保を勘案しつつ、安定した配当を行なうことを基本方針としておりますが、業績動向を踏まえた株主の皆様への適切な利益還元も経営の重要な課題と認識しております。 当期の業績は、主力の道路事業が当初予想を上回る見通しであり、レジャー事業、不動産事業におきましても順調に推移しております。 つきましては、株主の皆様のご支援にお応えするため、平成30年1月期の期末配当予想を、1株当たり普通配当37円50銭に特別配当105円00銭を加え、142円50銭に修正することにいたしました。 今後も株主の皆様のご支援にお応えすべく、安定的かつ継続的な配当の実施を行ってまいります。

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    最終更新: 2017年12月07日(木)15時00分

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