日本スキーが反発、0.31%を上限に自社株買いを実施

株探ニュース 2017年12月07日(木)09時10分配信
 6日、日本スキー場開発<6040> [東証M]が発行済み株式数(自社株を除く)の0.31%にあたる2万5000株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料。  需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は12月7日から20日まで。うち1万6000株を7日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」(買い付け価格は6日終値の1835円)で買い付ける。  同時に決算を発表。18年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常損益は2.5億円の赤字(前年同期は3.3億円の赤字)に赤字幅が縮小して着地した。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月07日(木)09時10分

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