ETF売買動向=7日寄り付き、日経レバの売買代金は268億円と活況

株探ニュース 2017年12月07日(木)09時16分配信
 7日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比41.7%増の393億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同45.9%増の367億円となっている。  個別ではMAXIS<1499>高利回りJリート上場投信 <1660> が新高値。純プラチナ上場信託(現物国内保管型)<1541> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではNEXT <2515>S&P500 VIX インバース <2049> が3.34%高と大幅な上昇。  一方、国際のETF VIX短期先物指数<1552> は3.21%安、ダイワ上場投信・TOPIXEx-Financials <1585> は3.08%安、ETFS WTI原油上場投資信託 <1690> は3.04%安と大幅に下落している。  日経平均株価<.N225>が219円高と急騰するなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金268億400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金229億4300万円を大幅に上回る活況となっている。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT <2515>日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が47億100万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が12億2200万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が11億7500万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が9億9400万円、ダイワ上場投信-日経225<1320> が3億7800万円の売買代金となっている。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月07日(木)09時16分

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