日経平均7日前引け=4日ぶり反発、280円高の2万2457円

株探ニュース 2017年12月07日(木)11時31分配信
 7日前引けの日経平均株価<.N225>は4日ぶり反発。前日比280.70円(1.27%)高の2万2457.74円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1792、値下がりは194、変わらずは54と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均株価<.N225>プラス寄与度トップはファストリ<9983>で、日経平均株価<.N225>を33.02円押し上げ。次いで東エレク<8035>が20.41円、ソフトバンク<9984>が11.24円、KDDI<9433>が10.02円、京セラ<6971>が8.01円と続いた。  マイナス寄与度は2.04円の押し下げで安川電<6506>がトップ。以下、千代建<6366>が1.71円、太陽誘電<6976>が0.74円、日揮<1963>が0.56円、アルプス<6770>が0.56円と並んだ。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、海運の2業種のみ。値上がり率1位は倉庫・運輸で、以下、その他製品、建設、陸運、金属製品、化学と続いた。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月07日(木)11時31分

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