ETF売買動向=7日前引け、MX高利Jリが新高値

株探ニュース 2017年12月07日(木)11時35分配信
 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.4%増の1274億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同2.1%増の1202億円だった。  個別ではMAXIS<1499>高利回りJリート上場投信 <1660> が新高値。JPX日経400ベア上場投信(インバース)<1468>純プラチナ上場信託(現物国内保管型)<1541>ETFS 小麦上場投資信託<1695> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではETFS ニッケル上場投資信託<1694> が4.77%高、NEXT <2515>S&P500 VIX インバース <2049> が3.98%高と大幅な上昇。  一方、国際のETF VIX短期先物指数<1552> は3.55%安、ETFS WTI原油上場投資信託 <1690> は3.04%安と大幅に下落した。  日経平均株価<.N225>が280円高と急騰するなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金896億1000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均968億400万円を下回った。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT <2515>日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が155億8700万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が41億400万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が28億2200万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が21億3200万円、ダイワ上場投信-日経225<1320> が13億700万円の売買代金となった。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月07日(木)11時35分

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