日経平均7日大引け=4日ぶり反発、320円高の2万2498円

株探ニュース 2017年12月07日(木)15時01分配信
 7日の日経平均株価<.N225>は前日比320.99円(1.45%)高の2万2498.03円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1715、値下がりは269、変わらずは60と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均株価<.N225>プラス寄与度トップはファストリ<9983>で、日経平均株価<.N225>を37.11円押し上げ。次いで東エレク<8035>が36.36円、ソフトバンク<9984>が14.58円、ファナック<6954>が12.62円、KDDI<9433>が11.35円と続いた。  マイナス寄与度は1.93円の押し下げで千代建<6366>がトップ。以下、日揮<1963>が1.63円、SOMPO<8630>が0.58円、第一三共<4568>が0.41円、太陽誘電<6976>が0.41円と並んだ。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は鉱業、海運、銀行の3業種にとどまった。値上がり率1位はその他製品で、以下、建設、金属製品、化学、電気機器、倉庫・運輸と続いた。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年12月07日(木)15時01分

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