プレナス、今期経常を一転27%減益に下方修正

株探ニュース 2018年01月12日(金)15時00分配信
 プレナス<9945> が1月12日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比17.5%減の46.5億円に減った。  併せて、通期の同利益を従来予想の77億円→56億円(前期は76.2億円)に27.3%下方修正し、一転して26.5%減益見通しとなった。  会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の43.8億円→22.8億円(前年同期は45.9億円)に47.9%減額し、減益率が4.5%減→50.2%減に拡大する計算になる。  直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比48.6%減の13.4億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の7.0%→3.5%に大幅悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   売上高につきましては、第3四半期累計期間の傾向より期末の既存店売上高が当初予想を下回る見込みであることから修正いたしました。 営業利益・経常利益につきましては、前述の売上高減少に加え、当初の想定に対して、仕入コストおよび人件費等の店舗運営コストの上昇が要因で、前回予想を下回る見通しとなりました。 また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、これらの要因を受け、店舗の固定資産に係る減損損失額が増加する見込みであるため、前回予想を下回る見通しとなりました。(注) 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)15時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。