SKジャパン、今期経常を一転2倍増益に上方修正

株探ニュース 2018年01月12日(金)15時00分配信
 エスケイジャパン<7608> が1月12日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比60.3%増の2億3400万円に拡大した。  併せて、通期の同利益を従来予想の8000万円→2億4000万円(前期は1億1800万円)に3.0倍上方修正し、一転して2.0倍増益見通しとなった。  会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常損益も従来予想の6500万円の赤字→9500万円の黒字(前年同期は1900万円の黒字)に増額し、一転して黒字に浮上し、5.0倍増益計算になる。  直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比89.4%増の8900万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.6%→6.6%に改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  平成30年2月期通期の業績につきましては、引き続き「星のカービィー」「ドラえもん」等の定番キャラクターが上期に続き下期も好調に推移していることに加え、弊社オリジナルの「もちもちマスコット」シリーズや「忠犬もちしば」の増販等により売上総利益率が向上し、売上高、各利益共に前回発表の予想を上回る見通しとなりましたので、上記のとおり通期業績予想を上方修正致します。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

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    最終更新: 2018年01月12日(金)15時00分

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