SHIFT、上期経常を38%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額

株探ニュース 2018年01月12日(金)15時00分配信
 SHIFT<3697> [東証M] が1月12日大引け後(15:00)に決算を発表。18年8月期第1四半期(9-11月)の連結経常利益は前年同期比7.1倍の2億6400万円に急拡大した。  併せて、9-2月期(上期)の同利益を従来予想の2億9000万円→4億円(前年同期は9800万円)に37.9%上方修正し、増益率が3.0倍→4.1倍に拡大し、従来の2期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。  上期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の8億円→9億円(前期は4億4000万円)に12.5%上方修正し、増益率が81.8%増→2.0倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。  直近3ヵ月の実績である9-11月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.7%→8.7%に急改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  ●第2四半期累計期間の連結業績予想修正の理由 当第1四半期の業績につきましては、注力領域での好調な受注環境を受けて、対前年同四半期比94.9%増収で着地し、着実に収益基盤を拡大させてまいりました。 当第2四半期につきましても、業績は予想を上回って好調に推移しており、第2四半期連結累計期間における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初見込みを上回る見通しとなりました。●通期の連結業績予想修正の理由 今後の事業展開については、当第1四半期の実績および足元の業績動向から、好調に推移するものと予想しております。 売上高1,000億円に向けたギアチェンジとなるSHIFT<3697>’300で計画した各施策は順調に推移しており、当期内における成果が見込めてまいりました。また、各施策に対する投資も引き続き積極的に行い、さらなる成長を飛躍させてまいります。 こうした状況を踏まえ、2018年8月期通期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は当初の見込みを上回る見通しとなりました。※上記の予想は、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提にしており、実績の業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります。

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    最終更新: 2018年01月12日(金)15時00分

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