ムゲンE、前期経常を1%上方修正・最高益予想を上乗せ

株探ニュース 2018年01月12日(金)15時30分配信
 ムゲンエステート<3299> が1月12日大引け後(15:30)に業績修正を発表。17年12月期の連結経常利益を従来予想の63.7億円→64.5億円(前の期は56.9億円)に1.3%上方修正し、増益率が11.8%増→13.2%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。  会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の30.7億円→31.5億円(前年同期は28.2億円)に2.6%増額し、増益率が8.7%増→11.5%増に拡大する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   不動産売買事業における投資用不動産販売において、当期に販売した物件の利益率が第1四半期より当初予想を上回って順調に推移したことから、物件ごとの販売時期を随時見直し、慎重に物件販売を推進した結果、売上高を63,565百万円(△11.9%)、営業利益を7,090百万円(△1.4%)に下方修正し、経常利益を6,450百万円(1.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益を4,200百万円(2.8%)へ上方修正いたしました。注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。

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    最終更新: 2018年01月12日(金)15時30分

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