ファステプ、今期最終を赤字拡大に下方修正

株探ニュース 2018年01月12日(金)18時10分配信
 ファステップス<2338> [東証2] が1月12日大引け後(18:10)に決算を発表。18年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結最終損益は1億2300万円の赤字(前年同期は1億4300万円の赤字)に赤字幅が縮小した。  しかしながら、併せて通期の同損益を従来予想の5400万円の赤字→1億8000万円の赤字(前期は4億5900万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。  会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結最終損益も従来予想の3500万円の黒字→9100万円の赤字(前年同期は3億6100万円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。  直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結最終損益は3400万円の赤字(前年同期は4500万円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業損益率は前年同期の-5.8%→-14.7%に急悪化した。 株探ニュース

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    最終更新: 2018年01月12日(金)18時10分

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