決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ファストリ、ディップ、竹内製作所 (1月11日発表分)

株探ニュース 2018年01月12日(金)15時21分配信
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の1月10日から11日の決算発表を経て12日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1<3562> 大有機<4187>  17年11月期の連結経常利益は前の期比29.6%増の33.6億円になり、18年11月期も前期比4.0%増の34.9億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 ★No.2 トランザク<7818>  18年8月期第1四半期(9-11月)の連結経常利益は前年同期比34.8%増の5億円に拡大し、9-2月期(上期)計画の7.5億円に対する進捗率は67.2%となり、5年平均の64.6%とほぼ同水準だった。 ★No.3 松屋<8237>  18年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の9.7億円に急拡大し、通期計画の18億円に対する進捗率は5年平均の45.5%を上回る54.2%に達した。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率 <4187>大有機     東1   +20.10   1/11 本決算    3.95 <7818>トランザク   東1   +15.02   1/11   1Q    34.84 <8237>松屋      東1   +12.65   1/11   3Q   170.83 <8184>島忠      東1   +10.14   1/11   1Q    -1.64 <6136>OSG     東1   +8.15   1/11 本決算    14.92 <3048>ビックカメラ  東1   +7.96   1/11   1Q    20.28 <6474>不二越     東1   +7.05   1/11 本決算    12.32 <9983>ファストリ   東1   +6.00   1/11   1Q    13.08 <6432>竹内製作所   東1   +4.65   1/11   3Q    14.17 <2379>ディップ    東1   +3.24   1/11   3Q    21.06 <9740>CSP     東1   +3.11   1/11   3Q   -29.79 <8273>イズミ     東1   +3.02   1/11   3Q    6.09 <9765>オオバ     東1   +0.94   1/11  上期    赤拡 <7730>マニー     東1   +0.55   1/11   1Q    -1.12 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした12日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)15時21分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。