ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機

家電 Watch 2017年10月11日(水)16時35分配信

 ダイキン工業<6367>は、無線LANを搭載しスマートフォンと連携できる「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70U」を、11月17日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は60,000円前後(税抜)。

ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70U」ホワイト
「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70U」ホワイト
ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 ビターブラウン
ビターブラウン

 無線LAN機能を搭載した加湿空気清浄機。適用床面積は最大31畳で、リビング向けのモデルと位置づける。スマホにインストールした専用アプリで、室内の空気状況を把握でき、汚れ具合を6段階のレベル表示や、ぴちょんくんの表情でわかりやすく知らせてくれるという。

 アプリでは、無線LANに接続した同社のエアコンと一括管理もでき、外出先から複数の空気清浄機やエアコンを操作可能。曜日ごとのタイマーや、給水のタイミングを知らせてくれる機能も備えている。

 また、プラズマ放電の一種であるストリーマが高速電子を放出して分解素を生成する、独自のストリーマ技術を強化し、有害物質の分解力と脱臭力を約2倍に向上。従来モデル(MCK70T)よりも放電量が2倍になり、フィルターに捕集した有害ガスやにおい成分をすばやく分解できるという。

ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 アプリ画面
アプリ画面
ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 空気状況によりぴちょんくんの表情が変わる
空気状況によりぴちょんくんの表情が変わる

 フィルターは、集じん性能が長持ちする「TAFUフィルター(静電フィルター)」を業界で初めて採用。撥水・撥油効果の高い繊維により、汚れが広がりにくいため、静電力が落ちにくく性能が低下しにくいという。これにより、従来の静電HEPAフィルターと比べて、10年後の集じん性能が約1.4倍アップした。

 最大風量は7.0m3/分で、8畳を清浄する目安時間は9分。PM2.5に対応し、0.1~2.5μmの粒子を99%除去できるという。

 本体サイズは、395×287×600mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約12.5kg。加湿能力は650ml/時。消費電力は7~73W。カラーはホワイトとビターブラウンの2色。

ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 スリムタワー型「MCK55U」ホワイト
スリムタワー型「MCK55U」ホワイト
ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 ディープブラウン
ディープブラウン
ダイキン、スマホと連携してぴちょんくんが部屋の空気状況を教えてくれる空気清浄機 フォレストグリーン
フォレストグリーン

 このほか、リビング以外の小部屋に適したコンパクトモデルとして、スリムタワー型「MCK55U」(適用床面積25畳)、「MCK40U」(適用床面積19畳)、加湿機能を省略した「MC55U」も同時に発売する。価格は順に、55,000円前後、50,000円前後、45,000円前後(税抜)。

 MCK55Uは3色展開で、ホワイト、ディープブラウン、フォレストグリーンをラインナップ。MCK40UとMC55Uのカラーは、いずれもホワイト。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)16時35分

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