新潟県が7年かけて開発した新種米「新之助」とコラボした、10台限定の石油ファンヒーター

家電 Watch 2017年10月11日(水)17時47分配信

 ダイニチ工業<5951>は、新潟の新しいブランド米「新之助」とコラボした家庭用石油ファンヒーター「FW-3717SDR(新之助カラー)」を、10月30日に発売する。同社のWebサイトにて、10台限定で発売する。価格はオープンプライス。市場想定価格は33,800円前後(税抜)。

新潟県が7年かけて開発した新種米「新之助」とコラボした、10台限定の石油ファンヒーター 家庭用石油ファンヒーター「FW-3717SDR(新之助カラー)」
家庭用石油ファンヒーター「FW-3717SDR(新之助カラー)」

 8月に発売された同社の「FW-3717SDR」を、「新之助」のロゴデザインと合わせた赤・白・黒・金の4色でカラーリングした石油ファンヒーター。

 「消化時のニオイ」や「給油の手間」を改善した高機能モデル。従来に比べ消火時のニオイが約40%減少。タンク容量を9Lとし、一度の手間でたっぷり給油できるようにしている。

 「新之助」は、米どころとしての歴史を誇る新潟が、現代の色風景と向き合い、7年をかけて開発した新種米。大粒で、コクと甘みが満ちた点が特徴だという。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)17時47分

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