ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機

家電 Watch 2017年10月12日(木)13時29分配信

 スウェーデンの空気清浄機「ブルーエア」の日本総代理店であるセールス・オンデマンドは、カジュアルライン「Blue by Blueair(ブルー バイ ブルーエア)」において、新モデル「Blue Pure 411」を10月25日に発売する。価格は18,000円(税抜)。

ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 空気清浄機「Blue Pure 411」と、ブルーエア アジア・セールスディレクターのヨナス・ホルスト氏
空気清浄機「Blue Pure 411」と、ブルーエア アジア・セールスディレクターのヨナス・ホルスト氏

 適用床面積13畳の空気清浄機。円筒形を活かし、360度全方向から空気を吸引でき、パワフルに清浄するという。直径20cmという圧迫感のないコンパクトさに加え、求めやすい価格を実現し、寝室や子供部屋などへ、気軽に導入できるとしている。

 フィルターは、ホコリなどの大きな粒子を除去する「プレフィルター」、活性炭シートでニオイに効果を発揮し、プラス帯電により細かな粒子も除去する「パーティクル+カーボンフィルター」で構成。空気清浄技術は、吸い込んだ物質を静電気で吸着させる、同社独自の「HEPAサイレントテクノロジー」を応用したという。

ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 直径22cm。360度全方向から空気を吸引する
直径22cm。360度全方向から空気を吸引する
ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 活性炭シートを搭載した「パーティクル+カーボンフィルター」
活性炭シートを搭載した「パーティクル+カーボンフィルター」

フィルターは3色ラインナップ。インテリアに合わせて着せ替え

ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 ブルーエア アジア・セールスディレクターのヨナス・ホルスト氏
ブルーエア アジア・セールスディレクターのヨナス・ホルスト氏

 ブルーエア アジア・セールスディレクターのヨナス・ホルスト氏は、同社のカジュアルラインについて次のように語った。

「ブルーエアは元々プレミアム、高性能なブランドとして確立していました。しかし、日本市場における空気清浄機の価格帯別シェアを見てみると、3万円以下が約半数を占めています。今後、日本市場では、ローエンドからミドルエンドに対応できるモデルも展開していくために、今回のBlue Pure 411を発表しました。カジュアルラインであるBlueシリーズは、色んな人に手にとってもらえるモデルで、低価格でありながら高性能な機種を求めている人に適しているといえます」」

 プレフィルターは本体表面に搭載されており、水洗い可能としている。ブルーを基調としたデザインで、別売りとしてレッド<3350>とグレーもラインナップし、部屋のインテリアに合わせて変えられる。替え用のプレフィルターの価格は1,000円(税抜)。

 運転スピードは、3段階で調整可能。清浄空気供給量は、290~620m3/時。ボタンは本体天面に1つ備え、シンプルに操作できるという。

ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 日本市場における空気清浄機の価格帯別シェアは、3万円以下が約半数を占めている
日本市場における空気清浄機の価格帯別シェアは、3万円以下が約半数を占めている
ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 プレフィルターは着脱可能。レッドやグレーに着せ替えできる
プレフィルターは着脱可能。レッド<3350>やグレーに着せ替えできる
ブルーエア、カジュアルでコンパクトな18,000円の空気清浄機 ボタンは本体天面に1つ
ボタンは本体天面に1つ

 なお、同社では空気清浄機の本来の機能を発揮してもらうために、フィルターは掃除するのではなく、定期的な交換を推奨。1日24時間稼働した場合、6カ月ごとに交換することで高い性能を維持できるとしている。フィルター交換通知機能を備え、交換時期になるとLEDが赤色に点灯する。交換用の価格は、パーティクル+カーボンフィルターが3,000円、プレフィルターが1,000円(税抜)。

 本体サイズは、200×425mm(直径×高さ)で、重量は約1.52kg。消費電力は10W。運転音は17~46dB。

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    最終更新: 2017年10月12日(木)13時29分

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