IMF4条協議 持続的な緩和スタンスを維持するべき

KlugFX 2017年06月19日(月)14時16分配信
 国際通貨基金(IMF)は、日本に対する4条協議(加盟国に毎年実施する経済に関する審査)を終了し、声明を公表した。 金融政策について  持続的な緩和スタンスを維持するべき 日銀<8301>はインフレ予測の公表や、買い入れ額への言及中止などを通じ、コミュニケーションの枠組み強化を 経済・インフレ・為替レート見通しについて インフレ率は中期的にも2%目標を下回る見込み。2017年は0.7%、2018年は0.6%と予測する。 実質実効レートは15年から16年にかけて上昇し、ファンダメンタルズとの整合性が取れた。 経済見通しのリスクは下振れ 財政政策について 消費税には0.5%か1%ずつ、15%に引き上げを 単一税制を維持するべき 基礎的財政収支は対GDP比で年平均0.5%の改善を
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    最終更新: 2017年06月19日(月)14時16分

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