アジア株 総じて小高いなか、上海株の下げ目立つ

KlugFX 2017年07月17日(月)18時24分配信
東京時間18:08現在 香港ハンセン指数   26470.58(+81.35 +0.31%) 中国上海総合指数  3176.47(-45.95 -1.43%) 台湾加権指数     10457.54(+13.63 +0.13%) 韓国総合株価指数  2425.10(+10.47 +0.43%) 豪ASX200指数    5755.47(-9.65 -0.17%) インドSENSEX30種  32105.06(+84.31 +0.26%)  週明け17日のアジア株は、総じて小高く推移する指数が多い中で、上海総合指数の下げ幅が目を引いた。先週末の米国株式市場では弱い米小売および消費者物価の結果を受けて市場での早期利上げ観測が後退、株式市場は買われた経緯がある。週明けのアジア株式市場もこの流れを受けて買いが先行。NY原油先物の高止まりも下支えとなっていた。ただ、今週はECB理事会での出口戦略に関する思惑もあり、株式市場は不安定になりやすい面もある。利益確定売りの動きが散見されている。  上海総合指数は1.43%安。この日発表された中国GDPや小売売上高、鉱工業生産などの経済統計はいずれも予想を上回った。ただ、当局の投資規制強化への警戒感などがまさった格好。中国政府は、大連万達集団が海外投資に関する規則に違反したとして罰則を課すこと計画、と報じられていた。
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    最終更新: 2017年07月17日(月)18時24分

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