アジア株 下落、北朝鮮情勢の緊迫化を嫌気

KlugFX 2017年08月11日(金)18時51分配信
東京時間18:41現在 香港ハンセン指数   26883.51(-560.49 -2.04%) 中国上海総合指数  3208.54(-53.21 -1.63%) 台湾加権指数     10329.57(-0.17 0.00%) 韓国総合株価指数  2319.71(-39.76 -1.69%) 豪ASX200指数    5693.14(-67.79 -1.18%) インドSENSEX30種  31184.35(-346.98 -1.10%)     11日のアジア株は下落。米朝の威嚇の応酬がエスカレートしており、北朝鮮情勢の緊迫化が嫌気された。  上海総合指数は続落。7月19日以来の安値水準に沈んだ。セクター別では全面安となっており、特に素材やエネルギーの下げが目立った。    香港ハンセン指数は大幅続落。2%を超える下げになり、7月26日以来の安値水準に下落した。セクター別では、大部分が下落し、情報技術、一般消費財・サービス、資本財・サービス、金融などの下げが目立った。一方、生活必需品と電気通信サービスは上昇した。    豪ASX200指数は続落。7月24日以来の安値水準に一時沈んだ。一般消費財・サービス、素材などを中心に大部分のセクターが下落したものの、公益事業と生活必需品は上昇した。
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    最終更新: 2017年08月11日(金)18時51分

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