アジア株 まちまち、売り一巡後に下げ渋り

KlugFX 2017年09月15日(金)18時42分配信
東京時間18:32現在 香港ハンセン指数   27807.59(+30.39 +0.11%) 中国上海総合指数  3353.62(-17.81 -0.53%) 台湾加権指数     10580.41(+26.84 +0.25%) 韓国総合株価指数  2386.07(+8.41 +0.35%) 豪ASX200指数    5695.02(-43.66 -0.76%) インドSENSEX30種  32324.76(+82.83 +0.26%)  15日のアジア株は、まちまち。北朝鮮によるミサイル発射を受けて、リスク回避の売りが広がった。ただ、売り一巡後は下げ渋る市場も見られ、一部の市場はプラスに転換した。  上海総合指数は続落。電気通信サービス、素材、エネルギー主導で下落した。通信会社のチャイナ・ユナイテッド<2497>・ネットワーク・コミュニケーションズ、鉄鋼メーカーの宝山鋼鉄、セメントメーカーのコンチセメント、石炭エネルギー会社のチャイナ・シェンファ・エナジー、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。      香港ハンセン指数は小動き。1%近い下げの後、下げ渋りに転じた。通信サービスのテンセント・ホールディングス、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が買われる一方で、世界的金融グループのHSBCホールディングス、電子部品メーカーの瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス)が売られた。      豪ASX200指数は続落。素材、公益事業、資本財・サービス中心に下落した。鉱山会社のBHPビリトン、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、エネルギー会社のAGLエナジー、投資会社のスパーク・インフラストラクチャー・グループ、道路建設会社のトランスアーバン・グループが売られた。
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    最終更新: 2017年09月15日(金)18時42分

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