オラクルが大幅安 クラウドの見通し鈍化を嫌気=米国株個別

KlugFX 2017年09月16日(土)01時17分配信
 オラクルが大幅安となっている。前日引け後に6-8月期の決算を発表していたが、クラウド分野の需要が好調だったことや、コスト削減効果もあり、売上高、利益とも予想を上回った。ただ、9-11月期のガイダンスに投資家は懸念を示している模様。クラウド分野の伸びは39~43%増を見込んでいるが、6-8月期の51%増からは鈍化している。クラウド分野は各社の競争が激化しており、クラウドベースでのソフトウエアやサービスへの需要への懸念が広がっている。 6-8月期 ・1株利益(調整後):0.62ドル(予想0.60ドル) ・売上高(調整後):92.1億ドル(予想90.3億ドル) ・クラウド収入は51.3%増 9-11月期見通し ・売上高(調整後):2~4%増 ・1株利益(調整後):0.64~0.68ドル ・クラウド収入は39~43%増 オラクル 49.28(-3.51 -6.65%) みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美
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    最終更新: 2017年09月16日(土)01時17分

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