カプラン・ダラス連銀総裁 追加利上げの予断を持たない

KlugFX 2017年10月11日(水)11時11分配信
 今年のFOMCでの投票権を有するダラス連銀のカプラン総裁は、追加利上げについて、現時点での予断を持たない姿勢を続けると発言。今後の指標動向をもとに判断する姿勢を強調したと、通信社が報じている。  同総裁は今年投票権を持つ地区連銀総裁の中では中立派に近いと見られているが、このところの発言はややハト派気味。
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    最終更新: 2017年10月11日(水)11時11分

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