一時ドル買いも、伸びず=東京為替概況

KlugFX 2017年10月11日(水)14時49分配信
 11日の東京外国為替市場で、ドル円は112円台半ばを一時超えるなど、ドル買いの動きが優勢となる場面が見られたが、その後もみ合いに転じた。  前日の海外市場でドル円は一時112円を割り込むなどドル安が進んだが、NY午後に米債利回りの低下が落ち着いて、持ち直したことで、ドルの買い戻しに。朝方もその流れの中で、利回りが上昇する場面が見られ、株高もあってドル買いにつながったが、米債利回りの上昇は続かず、高値追いが収まった。  ユーロドルが1.18を一時割り込むなど、ドル買いが強まったが、こちらも大台を回復してもみ合うなど、動きは限定的に。  新しい材料に欠けるだけに、東京市場での突っ込んだ売り買いを手控える動きも。 minkabu PRESS編集部 山岡和雅  
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    最終更新: 2017年10月11日(水)14時49分

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