NY時間に伝わった発言・ニュース

KlugFX 2017年10月12日(木)06時13分配信
※経済指標 【米国】 MBA住宅ローン申請指数(6日までの週)20:00 結果 -2.1% 予想 N/A 前回 -0.4%(前週比) 8月の米求人件数は608.2万件に減少  米労働省が先ほど、8月の米求人件数を発表し、608.2万件と前月の614万件からに減少した。市場予想は612.5万件。前回が過去最高に増加していたことから、その反動が出たものと思われる。ただ、600万件は上回っており、米労働市場の力強さは示されている。 ※ニュース・発言 FOMC議事録 ・大半のメンバーは年内の利上げが正当化されると判断。 ・大半のメンバーは低インフレは一時的な要因のみではないと懸念。 ・大半のメンバーはハリケーンは経済を押し下げないと判断。  ・大半のメンバーは労働市場の強さから賃金が上昇すると判断。 ・一部のメンバーがインフレが上昇するまで利上げを見送るべきと主張。 ・一部のメンバーが利上げは今後のデータ次第と判断。 トランプ大統領 NBCの報道は捏造  トランプ大統領がツイッターで、米国保有の核弾頭数を10倍に増やすよう口にしたというNBCの報道は捏造だとツイートした。NBCは「私が核弾頭数を10倍にするのを望んだという話は、私に恥をかかせるために作り上げられた完全な虚構だ。NBCはCNNと同じだ」と述べた。 ジョージ・カンザスシティー連銀総裁 ・緩やかな金利調整を継続すべき。 ・インフレへの構造的な影響は継続する可能性も。 ・インフレはドル高や原油安の影響が依然としてある。 米10年債入札結果 最高落札利回り 2.346%(WI:2.348%) 応札倍率    2.54倍(前回2.28倍) 米3年債入札結果 最高落札利回り 1.657%(WI:1.657%) 応札倍率    2.83倍(前回2.70倍) ムニューシン長官はパウエルFRB理事を強く推している  政治専門サイトのポリティコによると、ムニューシン米財務長官はパウエルFRB理事を次期FRB議長に強く推していると伝えている。以前も同様の内容がポリティコから伝わっていた。 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁 ・米経済は完全雇用の基準を超えた。 ・向こう2年でインフレ率は2%目標に上昇。 ・金利はニューノーマルの2.5%に上昇する必要。 ・緩やかな利上げは適切。 ・バランスシート縮小には約4年かかる。 ・バランスシート縮小は長期金利を押し上げる傾向。 ・ハリケーンは短期的に雇用と生産に影響も。
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    最終更新: 2017年10月12日(木)06時13分

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