ドル売りの反応も内容はまちまち=NY為替チェック

KlugFX 2017年10月12日(木)03時33分配信
 日本時間3時に公表されたFOMC議事録を受けて、ドル売りの反応も見られるものの、いまのところはさほど強いドル売りといった雰囲気はない。ドル円は112.55付近から112.35付近まで下落したものの、112.40付近まで戻す展開となっている。  「大半のメンバーは年内の利上げが正当化されると判断」との一方で、「大半のメンバーは低インフレは一時的な要因のみではない」と懸念している。この二つが相殺し、まちまちな反応となっているようだ。  予想の範囲内のようにも思われるが、米国債利回りも下げて反応していることから、為替市場もドル売りで追随しているといった雰囲気だ。 USD/JPY 112.38 EUR/USD 1.1855 minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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    最終更新: 2017年10月12日(木)03時33分

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