ウィリアムズ総裁は変わらずタカ派色が強い=NY為替チェック

KlugFX 2017年10月12日(木)04時12分配信
 FOMC議事録を受けての動きも一段落し、ドル円は112.50近辺で推移している。議事録発表直後はドル売りも見られたものの、特に大きな動きには至っていない。先ほどウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁のコメントが伝わり、利上げに前向きな姿勢を示している。ドルをややサポートしている面も見られるようだ。 ・米経済は完全雇用の基準を超えた。 ・向こう2年でインフレ率は2%目標に上昇。 ・金利はニューノーマルの2.5%に上昇する必要。 ・緩やかな利上げは適切。 ・バランスシート縮小には約4年かかる。 ・バランスシート縮小は長期金利を押し上げる傾向。 ・ハリケーンは短期的に雇用と生産に影響も。 USD/JPY 112.50 EUR/USD 1.1850 minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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    最終更新: 2017年10月12日(木)04時12分

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