アジア株 総じて上昇、韓国株は最高値更新

KlugFX 2017年10月12日(木)18時27分配信
東京時間18:17現在 香港ハンセン指数   28459.03(+69.46 +0.24%) 中国上海総合指数  3386.10(-2.18 -0.06%) 台湾加権指数     10711.44(+70.25 +0.66%) 韓国総合株価指数  2474.76(+16.60 +0.68%) 豪ASX200指数    5794.47(+22.32 +0.39%) インドSENSEX30種  32081.03(+247.04 +0.78%)  12日のアジア株は、総じて上昇。前日の米国株式市場で、NYダウ、S&P500、ナスダックの主要3指数は最高値を更新したことを好感して、買い優勢で推移する市場が多かった。韓国株はサムスン電子などが買われて5日続伸となり、連日で過去最高値を更新した。台湾株は8日続伸して、1990年以来、27年ぶりの高値圏まで上昇した。  上海総合指数は小安い。マイナス圏でのもみ合いが続いて、終盤に一時プラス圏い転じた。通信会社のチャイナ・ユナイテッド<2497>・ネットワーク・コミュニケーションズ、自動車メーカーの上海汽車集団が買われる一方で、電力会社の中国長江電力、石炭エネルギー会社のチャイナ・シェンファ・エナジーが売られた。      香港ハンセン指数は小反発。保険会社のAIAグループ、銀行大手の中国建設銀行、不動産開発・投資会社のザ・ワーフ・ホールディングスが買われる一方で、通信サービスのテンセント・ホールディングス、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が売られた。      豪ASX200指数は続伸。公益事業、情報技術、資本財・サービス中心に上昇した。エネルギー会社のAGLエナジー、天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、シドニー国際空港の運営会社のシドニー・エアポートが買われた。
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    最終更新: 2017年10月12日(木)18時27分

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