JPモルガンが下落 トレーディング収益が予想以上に減少=ダウ採用銘柄

KlugFX 2017年10月13日(金)00時22分配信
 JPモルガンが下落。米国債利回りが下げており、銀行株全体が下げていることもあるが、7-9月期の決算を発表しており、トレーディング収入が21%減と予想以上に落ち込んでいたことも圧迫している。安定的に相場が上昇する中、顧客の売買が低調だったことが要因。ただ、法人向け融資拡大や商業銀行部門の収入は過去最高となり、リテール事業は投資銀行を上回った。資産運用部門は過去最高益を記録。  債券・通貨・商品(FICC)トレーディング収入は27%減、株式トレーディング収入は3.6%減だった。金利収入は10%増の131億ドル。 (7-9月期) ・1株利益:1.75ドル(予想:1.65ドル) ・営業収益:262億ドル(予想:252億ドル) ・投資銀行:17.1億ドル(予想:16.5億ドル) ・トレーディング収益  FICC:31.6億ドル(予想:31.8億ドル)  株式:13.6億ドル(予想:14.1億ドル) ・金利収入:131億ドル (NY時間11:09) JPモルガン 95.83(-1.01 -1.04%) minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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    最終更新: 2017年10月13日(金)00時22分

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